令和2年度宅地建物取引士資格試験が迫ってきました!

宅地建物取引士資格試験(宅建試験)とは

宅地建物取引業を営もうとする者は、宅地建物取引業法(以下「宅建業法」といいます。)に基づき、国土交通大臣又は都道府県知事の免許を受ける必要があります。

免許を受けるに当たり、その事務所その他国土交通省令で定める場所ごとに、事務所等の規模、業務内容等を考慮して、国土交通省令で定める数の成年者である専任の宅地建物取引士を置かなければならないとされています。

宅地建物取引士になるためには、まず、宅建業法で定める宅地建物取引士資格試験(平成26年度までは、宅地建物取引主任者資格試験)に合格しなければなりません。

試験日時

令和2年10月18日(日)13時から15時まで(2時間)

追加試験の指定を受けた方については、令和2年12月27日(日)13時から15時まで(2時間)

試験は50問・四肢択一式による筆記試験です。試験時間は2時間もあります。しかし、実際に受験してみると全問解答するだけでやっとの方も多いと思います。本当は残りの時間で自分の回答を2重チェックしたいのですが、間に合わない場合も多いです。私もそうでした…

試験会場は本当に沢山の受験者の方がいます。初めて受験する方は『こんなに沢山…』と圧倒されたと思います。大学の教室を何部屋も貸し切ったりしていますからね。

ですので、その空気感にも圧倒されない心構えも大事だと思います。

試験の基準及び内容

宅地建物取引業に関する実用的な知識を有するかどうかを判定することに基準が置かれています。(宅建業法施行規則第7条)
試験の内容は、おおむね次のとおりです。(同第8条)

  • 土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関すること。
  • 土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令に関すること。
  • 土地及び建物についての法令上の制限に関すること。
  • 宅地及び建物についての税に関する法令に関すること。
  • 宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること。
  • 宅地及び建物の価格の評定に関すること。
  • 宅地建物取引業法及び同法の関係法令に関すること。

受験者さんは以上の項目を合格するまでひたすら勉強します。

合格するまで何年も頑張る方もいます。

それだけ努力して合格する方なのですから、宅地建物取引業に関してはプロですね!

株式会社三光土地販売の宅地建物取引士

弊社では、社員全員!とは言えませんが在籍人数5人中4人は宅建士資格保有者です。

残りの1人も今回の試験の為に毎日努力しています。

今年受験する皆様も、弊社の社員も合格できるように願っております!